マネ爺がやってきた!

 

1.    マネ爺がやってきた!

 

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この度、お客様を受付にてお迎えするために、マネ爺が陶器?になりました!

重ねてになりますがこのマネ爺像、陶器で出来ていまして、陶器というのは、粘土から形を成型して、→乾燥→素焼き→釉薬がけ→本焼きの工程を経て完成!とうい流れになっているそうです。

私自身、陶器と縁のない生活を送っておりまして、この機にマネ像の制作過程について順をおってご紹介したいと思います。

 

2.    制作過程をご紹介

a.     粘土からの成型

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まずは粘土から形を作り出す「手捻り」という工程です。

よく陶器の制作だと電動のロクロで高速回転させてそっと、手を添えて形を整えてくイメージがあったのですが、今回は手回しでの作成ですね。

まだまだ、マネ爺のどの部分を作成しているか想像もできませんが

一体、どこの部分を作っているのでしょうか?

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ここまでくると大体、どこの部分かわかってきましてね

でもなんで頭が開いているのだろう?

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今度は帽子の部分ですね

マネ爺がかぶっている帽子はシルクハットになります。

紳士的なおじ様がモデルになっているとかいないとか・・。

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これで、成型は終了!

それでは次工程の乾燥に移ります!!

 

b.     乾燥

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粘土の成型が終われば、次は乾燥ですね

季節にもよりますが作った作品によっては1週間程、乾燥させるそうです。

この工程はただ待つのみ・・・。

おとなしく待ちましょうね。

 

c.     素焼き

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乾燥工程を終えた作品を釜で素焼きします。

素焼きとは言葉通り、色付け等はせずに土のまま、そのまま焼いちゃいます。

 

d.     色付け

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ここから色付けですね

あれ!?頭に蓋がついている!!

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スプレーやら筆やらで、どんどんマネ爺に色がついていきます。

マネ爺の顔って青かったけなぁ?

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これで色付けは完成です。

焼けば色は変わるんですかね!?

 

e.     本焼き&完成!

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それでこれが完成品!!

気になった色もちゃんと肌色になっている!!

陶芸って深いですね。

是非是非、ご来社の際は受付のマネ爺を気にかけてやってください

 

3.(おまけ)マネ爺の頭が!?

 

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ん?

なんかサイズが違うような・・・。

ちっちゃいマネ爺?

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かたどり??

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チョコレート??

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マネ爺チョコになる・・・。

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チョコレート入れになっていたんですね!

皆様、是非、シフトにお越しの時はマネ爺の頭、開けてみてくださいね!!

 

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