出会いは展示会!接客ミス?からまさかのSITEMANAGE導入

株式会社星光堂 吉岡純也様様インタビュー

2012年秋の展示会で、営業ディレクター斉藤の「完璧」な説明が印象に残ったと仰る吉岡様。
会社のコンテンツとして、自分でサイトにアップすることに対する社員の抵抗感を取り除き、「更新スピードを上げていく」という使命にマッチしたというSITEMANAGEについて、ご導入の経緯から振り返っていただきました。
(※以下敬称略)

出会い:2012年秋の展示会
リリース時期:2013年6月末

株式会社星光堂 吉岡純也様様インタビュー

サイトリニューアルの目的

安野:
サイトリニューアルをされたとき、大きなところではどのような目的をお持ちだったのですか?
吉岡:
以前のサイトは6年以上変更をしていなくて、実際アクセス数が落ちている状態でした。
一見して「古い」と明らかにわかる印象になってしまっていて、切替えないといけないタイミングで、リニューアルが必須な状況でした。
安野:
「新しくしたい」というほかに、目的はありましたか?
吉岡:
当時、CMSの導入がある程度普及していました。当時は制作会社に頼んで更新してもらっていたのですが、その都合で、新しいコンテンツをアップしたいと思っても、「今、このタイミングで出す」という要望に応えきれていませんでした。
サイト全体をリニューアルするなら、情報発信は、自分たちのオウンドメディアとして即座に発信できる体制を作りたいと思っていました。

コンペでの業者選定においての決め手

安野:
御社との出会いは、2012年の秋の展示会でしたね。お名刺頂戴して、コンペに参加させて頂きましたが、弊社に決めた一番のポイントは何でしたでしょうか?
吉岡:
当初声をかけさせていただいがのは全部で9社、そこから5社に絞って、御社に決定しました。I社のCMSともかなり競っていたと思います。
安野:
I社と弊社とで、決める際に最終的な決め手はなんだったのでしょうか?
吉岡:
わたしは、CMS自体の選定で業者を決めようとは思っておらず、サイト制作全体の相談をしたいと思っていました。『Webサイトのパートナー探し』という側面が、非常に強かったです。
CMSの機能だけではなくて、末永く気軽に相談できる企業はどこかな、と考えた時に、御社のレスポンスの早さが決め手になりました。
プレゼンを行った後の質問で、早く回答が来るのは御社だけだったんですよ。
そういうところからも「長くお付き合いできれば」と思い、判断致しました。
安野:
そうだったんですね。どうもありがとうございます。

はじめの印象は・・・

安野:
展示会で弊社の斉藤が説明させていただいたのですが、本人から、当時かなりボロボロな説明だったと聞いてました。
吉岡:
いや、完璧でしたね(笑)
安野:
ボロボロさが完璧だったんですかね(笑)
吉岡:
逆に変にセールストークされると、私は引いてしまうんですよ。
展示会であれだけの企業が出展している中で、マニュアル通りの接客だと印象に残りませんよね。
たまたま通信回線が固まってしまって、悪戦苦闘しながら「実は、実はこうなってるはずです」という説明で、バッチリ印象に残りました。
あとは、CMSパッケージの「直感的」とは他社さんもよく言われますけれども、SITEMANAGEは本当に「わかりそうだな」という気になりました。

プロジェクトの進行管理について

安野:
弊社のSITEMANAGEでのリニューアルに決めていただき、プロジェクトが始まったとき、私と斉藤は、御社と楽しくお仕事させて頂いたと思っているのですが、吉岡さんの感触としてはいかかでしたか?
リリースまでの進行管理について、悪いところも含めてお聞かせいただけませんか?
吉岡:
はじめに全体的な流れの説明と、具体的な日付が落とし込まれて話しをしていたので、不安は無かったですね。
選定の基準になった、レスポンスの早さがプロジェクト進行の中でも実践されていたので、スムーズに進んだと思います。
安野:
どうもありがとうございます。
プロジェクトマネジメントは、とても重要だと思っています。
パッケージだけを売ればいいとは思っていなくて、お客様と一緒に作っていくものだと考えて仕事をしています。
吉岡:
パッケージを使う以上カスタマイズが必須ですが、代替案を色々と出してもらえたのも助かりました。
こちらである程度まで方向性を決めた状態で相談した方がいいことも、代替案を出してもらうことで助かることが多くありました。

実際、SITEMANAGEを導入頂いてどうですか?

安野:
実際にSITEMANAGEを使っていて、不便なことはないですか?
吉岡:
不便なことは無いですね。それこそCMS選定の頃の話になりますが、汎用性が高いものだと、逆に使いづらいと思っていて、やはりそうでしたね。
安野:
SITEMANAGEには各機能がプラグイン化されていて、それぞれプラグイン名がついてますが、導入時には、お客様の分かりやすい名前に変えることもあります。 実は弊社の実績の中では、御社のプラグイン名称が一番ユニークなんです(笑)
アイコンもそのために合うものを探したりしたので、「演歌スペシャル」とか、かなりユニークなものになりましたよね(笑)
吉岡:
そうだったんですね(笑)
今はある程度達成されつつありますが、CMSを使うことでサイトの更新スピードを上げていくという使命がありました。
社員の中には個人的に、SNSやブログをやっている人もいたけれども、会社としてWebサイトに自分たちでアップするというのにアレルギーがありました。

技術的なところもありますが、不特定多数の人に対して、どのように表現をしていくかというのが課題になっていました。
CMSを使うことで「自分達で考え作ったものが世の中に公開されていく」という理想的な状況を作れています。
安野:
CMSは、運用の手助けツールですからね。
活性化させる、コンテンツの中身というのは、お客さんの方で考えていっていただかないといけないものですよね。
吉岡:
そうなんですよね。そのためのスタートラインとなる、導入のしやすさ、触りやすさが先ほどの「演歌スペシャル」のようなところに出ていて、大切なんですよね。
アイコンでマイクのイラストを使ったことで少し障壁がなくなったり、触ることへのハードルが下がるので・・・
新しい担当が入ってきても少し教えれば理解できて、更新をしていってもらえます。

今後、弊社に何を期待しますか?

安野:
今後弊社に期待されていることはありますか?
吉岡:
「Webはすべてお任せしている」と思ってます。その位信頼しています。長く付き合って頂ければと思っています。
安野:
ありがとうございます。こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

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