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CMSの機能を理解して失敗なく理想のサイトを作る方法を解説!

CMSの機能を理解して失敗なく理想のサイトを作る方法を解説!

投稿日時:
2019/05/06 18:47

どうも、株式会社シフトのコンテンツライター山田です。

当ブログではCMSを使ったホームページ作成方法についての情報を毎回お伝えさせて頂いているわけですが、

今回のテーマは 「CMSの機能を理解して失敗なく理想のサイトを作る方法を解説!」 についてです。

ホームページをCMSで作成する際、最低限知っておかなければいけない事は「CMSの機能」です。

これを知らないと、「CMSでサイトを制作するメリットもわからないですよね?」

また、世の中に数多く存在するCMSの中からどれを選べばいいかもわからないでしょう。

この状態では、いつまで経ってもあなたにとって最適なホームページ作成方法を選択することはできません。

そうならないためにも、今回の記事を読んでいただくことで

「そもそもCMSとは何なのか?」

「CMSの基本的な機能」

「あなたに合ったCMSの見つけ方」

などが理解でき、 あなたにぴったりなCMSを選んでサイト構築を始めることができるようになります。

それでは早速いってみましょう。

1.「CMS」ってそもそも何なの??

CMS とは

まず、「CMS」という言葉に馴染みがない人も多いと思いますので、CMSの概念について説明していきます。

CMSとは(コンテンツ・マネジメント・システム)  の略で簡単にホームページの作成、更新ができるソフトウェアです。

このCMSソフトウェアは規模が大きなサイトになればなるほど必須なものになってきます。

なぜなら、 CMSとはコンテンツを一元で管理することが最大のメリットであり、機能だからです。

企業サイトだと会社の「ニュース」や「ブログ」、「IR情報」に至るまで様々なコンテンツを更新することが考えられます。

一方、個人ブログなどのリアルタイム性が求められるサイトに関しては毎日記事を更新する場合もあります。

このように記事を作成したり更新したりする際、一昔前まではhtmlソースをテキストエディタやDreamweaverなど専門のソフトを使い、1ページ毎に作成してサーバーにアップロードしていました。

たった数行更新する際も、難易度の高いhtmlのタグを駆使していたんですね。

こうなると当然のことながら、記事の作成や修正はHTMLやCMSなどの知識を持った人しか作成することができませんし、時間も掛かってしまいます。

小規模サイトだとまだ対応できるかもしれませんが、規模の大きなサイトになってくると記事数は数百から数千にもなってきます。

この膨大な記事や情報一つ一つにCMSを使わないで従来のようなホームページ制作を行っていると、とんでもなく時間が掛かってしまいます。

そこで これらの問題を解決するために登場したソフトウェアがCMSです。

CMSの場合、Web制作に関する専門的な知識を持っていなくても、最低限のwordのタイピング能力さえ持っていればある程度慣れれば永遠に更新することができます。

そして、この手軽な記事作成、更新を実現するしている機能が統一化された管理画面です。

この管理画面により、 全記事統一されたフォーマットで記事を作成・更新することができるので、従来のHTMLサイトよりもずっと更新作業が楽になります。

要するに、CMSの役割としてはできるだけ作業を簡略化することかつ、高いスキルを持たない人でも更新作業ができる「型」(パッケージ)を作ることができるということです。

2.CMSの15の機能一覧

CMS 機能

さて、CMSの必要性がわかってきたところで先にCMSの機能についてわかりやすく解説していきましょう。

先程CMSの一つの機能である、統一された管理画面については少し触れましたが、CMSの機能はもちろんこれだけではありません。

それではCMSの機能について一つ一つ詳しくご紹介していきます。

CMSの機能1.エディタ通りに公開できる WYSIWYG機能

WYSIWYG(ウィジウィグ)とは実際に記事を打ち込む画面のことです。

CMS 機能

上記画像の様に複雑なソースコードで文字や画像の情報が表示されているわけではなく、ほぼ公開時に表示される時と同じようなビジュアルの表示画面になっています。

CMSの機能2、テンプレート

一般的にテンプレートというと(デザインテンプレート)というイメージが強いと思います。

サイト構築していく中でページを増やしたり、ページ内の特定のブロックを追加する際にページデザインやレイアウトを一から設定するのは大変です。

そこで、あらかじめ汎用性のある型(デザイン、レイアウト)を用意しておいたものがテンプレートなのです。

テンプレートがあることで、手間を省けるだけでなく、サイト全体のデザインを踏襲したまま新しいコンテンツを追加できます。

このテンプレートを多く利用する場面はワードプレスなどの無料CMSの場合です。

あとちなみにですが、弊社パッケージである「SITEMANAGE」のクラウドCMSバージョン、Palにおいても70以上のデザインテンプレートが用意されています。

テンプレートの魅力としてはテンプレートを変えるだけでまるでサイトがリニューアルされたかのようにデザインやレイアウトを変更できることです。

好みのテンプレートを変えることでサイトを構築する側も気分転換になったり、モチベーションが上がるのでそういった面でもテンプレートのメリットは多いです。

CMSの機能3、検索機能

サイト内によくある検索(窓)ボックスのことです。

読者さんがサイトのことを気に入ってくれて、もっとこのサイト内の記事を閲覧したい!と思った時に 調べたいキーワードを打ち込むことでキーワードにヒットした記事を表示させることができます。

また、SEO的な側面においても、読者さんのサイト滞在時間を長くしたい場合にも効果的です。

ちなみにこの検索機能はサイト制作する側の管理画面でも装備されている場合が多いです。

過去に書いた記事やプラグインを検索する際に便利と言えるでしょう。

CMSの機能4、コピー機能

コピー機能は記事を作成した際、同じような内容・設定でもう一記事作成したい場合にページを複製することが可能です。

定期的に更新されるニュース作成時や同じような商品を多く扱っているECサイト構築時には便利な機能と言えるでしょう。

CMSの機能5、お問い合わせ機能

この機能は一般的なサイトでよく見る「お問い合わせ」というメニューがあると思います。

そのボタンを押せばお問い合わせフォームが表示され、そこからサイト作成者に質問などができる機能です。

この機能があれば、 サイト制作者は読者さんからのお問い合わせをメールで通知・受け取ることができ管理画面から返信することが可能です。

また、お問い合わせがあった場合時に読者さんに自動配信されるサンキューメッセージや管理者に送られる通知メッセージの内容を設定することも可能です。

CMSの機能6、コメント管理

コメント管理機能は日頃よく見るサイトの記事の下の方にあるコメント欄が機能として追加できるということです。

自分のサイトにコメントが書かれた場合、サイトの管理画面に通知され、そのコメントを承認したり消去したりできます。

また、コメント欄があることで読者さんとの交流ができ、コンテンツの向上につながるでしょう。

また、 コメントがあることでSEO的にもGoogleの評価が上がり、良いコメントが多く掲載されていることでそのサイトの信頼性向上にも繋がります。

CMSの機能7、ブログ機能

これはコーポレートサイトなどのオフィシャル(公式)感が強いサイトに追加されるブログ機能ですね。
(ブログサイトにブログ機能を追加してもよくわからなくなるので・・・)

公式サイトとブログを分けてもいいのですが、公式サイトと一緒にして一元管理したい場合に機能として追加すると便利でしょう。

CMSの機能8、公開日時設定機能

この機能は文字通り、記事の公開日時を設定できる機能です。

例えば、 日付が変わると同時に情報を公開したい場合には午前0時00分に予約設定すると日付が変わると同時に公開されます。

もしこの機能がないと深夜0時までWeb担当者が公開ボタンを押すためだけに待機しないといけないことになりますよね。

これはかなり使いづらいですよね・・・

最近のCMSだと当たり前のようにある機能ですが、実は重要な機能だったりするのです。

CMSの機能9、サイトマップ機能

サイトマップ(sitemap)とは、Webサイトの階層構造をまとめたもの。簡単に言うとそのサイトにある全てのコンテンツ(記事)まとめたものです。

実際のサイトでは 「全記事一覧」という感じでタイトルが一覧表示されているページを見ることが多いですが、あれもサイトマップの一種です。

また、サイトマップにはSEO的にも効果があり、「サイトマップXML」を作成して送信すると検索エンジンのクロール処理では検出できない可能性のあるサイト上のすべてのページを検索エンジンに知らせることができます。

要するにサイトマップがないとあなたのサイトにどんなコンテンツがあるか認識されず、上位表示なんて夢のまた夢・・・ ということになります。

そして、このサイトマップですが一昔前までは新たな記事を作成する度に手動で更新しなければなりませんでした。

これは長期的にサイト構築する中で、不要なページを削除したり、新しいページを追加したりするたびに手動でサイトマップページを修正することになるので手間がかかり、ミスも起こりやすくなります。

この手動のデメリットを自動で生成されるサイトマップ機能があれば、ページの追加・削除があると自動的にサイトマップを更新してくれます。 

CMSの機能10、SEO対策がしやすい

CMSならサイトを上位表示させるために必要なSEO対策がHTMLなどの専門の知識を持っていなくても簡単に設定できるようになっています。

メタ情報、title、description、keywords、h2といったSEO上必要なタグを、編集画面上で簡単に設定できるようになっているので、SEO対策が簡単なのです。

また無料CMSのWordPressだとSEO対策できる高品質なプラグインが無料で提供されているのでそのプラグインをインストールし、有効化するだけで最低限のSEO対策が可能になります。

CMSの機能11、レスポンシブ対応(モバイルファースト)

「レスポンシブ?モバイルファースト??」 という人も多いかもしれませんね。

近年のインターネットを使用しているデバイスは圧倒的にスマホが多くなっています。

サイトによっては 「8割以上スマホで見られている・・・」 なんてことも普通です。(サイトのジャンルによってこの比率は違うので要分析の必要あり)

そんな中で、 当然のことながらサイト制作側もPCでの見え方より、スマホでの表示を意識しないといけません。

これが 「モバイルファースト」 という考え方。

そして、レスポンシブというのは、たまにPCで見た時はキレイなデザインなのにスマホで見ると表示が崩れていたり、全体が見づらかったりする古いサイトありませんか?

そうです。 あれがレスポンシブ非対応のサイト。

つまり、サイト閲覧者のデバイス(スマホ、タブレット、PC)などによって表示が見やすく変化するサイトをレスポンシブ対応のサイトと言います。

CMSやテンプレートを選ぶ際は真っ先にこのレスポンシブ対応かチェックしたほうが良いでしょう。

CMSの機能12、ランキング作成機能

これも文字通り、サイトの閲覧数に応じてサイト内記事の閲覧数ランキングを自動で作成、表示してくれる機能です。

こちらもPV(閲覧回数)を上げるためには効果的な機能と言えます。

CMSの機能13、SNS連携機能

SNSが浸透している世の中で、Webサイト掲載コンテンツをSNSで拡散してもらったりするのはサイトのアクセス数向上に繋がります。

サイトのアクセス数を伸ばそうとする際、グーグル検索(SEO)に頼りがちですが、SNSを使えば集客の新たな窓口として使えるということです。

SNS連携機能として代表的なのは以下の2つ

  1. SNS拡散のボタン:記事の最初か終わりにズラッと並んでいるシェアボタン
  2. 記事を更新したら自動的に連携しているFacebook、Twitterアカウントに自動投稿される機能

ツイッターやフェイスブックなどのアカウントのフォロワーが多ければ多いほど、有効的なアクセスアップポイントとなるでしょう。

CMSの機能14、アクセス解析機能

アクセス解析の代表的なツールは Google Analytics(グーグルアナリティクス)ですが、正直言うとこのツールは高機能すぎて使いづらい面もあります。

そこで、CMSにはオリジナルにカスタマイズされたアクセス解析機能が追加されている場合が多いです。(特に商用CMS)

アクセス数や検索キーワードなど見たい情報だけ解析するように設定してくれる場合もあるので、Webにあまり強くない会社でも簡単にサイトに来ている読者さんを分析することができます。

CMSの機能15、複数人で管理できる(権限管理)

これは特に商用CMSの場合に多く追加されている企業です。

企業が商用CMSを採用する際は複数人で会社のサイトを構築する場合が想定されています。

そういった時にそれぞれのスタッフにログインIDを付与したり、更新できるカテゴリーを制限することができます。

例えばWeb部門のリーダーは自社サイトのすべてのページを更新できる権限を与え、新入社員には自社サイトのブログしか更新できないように権限を与える。

といった感じです。

また、この権限は更新も可能なので、Web担当者のスキルに応じて段階的に権限を付与していくことも可能です。

3.CMSの機能は無料と有料で差があるの??

CMS 有料

ここまで読んでいただければ、CMSの役割と大まかな機能までは理解できたと思います。

この機能を頭に入れた上でサイト制作時には 「どのCMSにするか?」を選ぶわけですが、ここでもう一つの悩みどころが出てきます。

それは 無料(オープンソース)のCMSか有料(商用)のCMSかどちらを選択するのか? です。

先程のCMSの機能一覧の説明でこれらのフレーズは少し出てきましたが実はCMSには大きく分けて2つの種類があります。

それが 無料CMS (代表例:WordPress)と 有料(商用)CMS (代表例:弊社パッケージ「SITEMANAGE(サイトマネージ)」)です。

正直言いますと、先ほどの 「2.CMSの機能一覧」でご紹介した機能は 昨今のCMSにスタンダードに搭載されている機能と言っても過言ではありません。(無料のCMSであるワードプレスを基準にしています)

ただし、ここで私が再度強調したいのはCMSの 「スタンダードな機能」 が上記一覧に記載されている内容ということです。

では次に疑問として浮かんでくるであろう 「有料と無料のCMSではどこが違うの?」 という点について解説していきましょう。

この違いについて簡単に言いますと、無料で構築する場合はこの「スタンダードな機能」を全て自分の力で設定しないといけません。

一方、 有料の場合は制作会社に頼むこともできますし、さらに好みの機能や使いやすさを追加する事が可能です。

例えば、ワードプレスなど無料CMSでサイト構築しようとすると、ドメインの取得、サーバの契約、ワードプレスのインストール、プラグインの選定など全て自らやらなければいけないので、最低限の機能をCMSに付けようと思うとスキル的なハードルは高め。

また、WordPressなどの無料CMSはオープンソースであるため、セキュリティーに不安を抱えています。

なので、企業のサイトのようにセキュリティーを万全にしなければならない場合やサイトデザイン・レイアウト、複数人での使いやすさにこだわる場合、または複雑な仕組みのECサイトを構築する場合はWeb制作のプロの専門的な知識やスキルが必要になってくるので無料のCMSだと限界があるのは確かです。

一方の有料(商用CMS)は先程の無料CMSが抱える問題をすべて解消してくれます。

有料CMSなので開発時からセキュリティー対策やSEO対策は万全です。

また、 実際の制作の場面においてもWebディレクターがあなたの理想のサイトをヒアリングし、会社に持ち帰り、プロのWebサイト制作陣があなたの理想のサイトを数ヶ月かけて制作してくれます。

無料CMSでは到底実現できないような複雑な仕組みのECサイトなどは設計の段階から何度も試行錯誤し、あなたの企業にとってベストなサイトを構築してくれるわけです。

なので、これからコーポレートサイトを作りたい企業や今までリアル店舗や電話受注しかしてこなかった会社が自社製品を販売するECサイトを作りたいという場合には商用CMSを選ぶことをおすすめします。

自社にWebに強い人材が自社にいる場合は別ですが、そうでない場合には慣れないサイト制作時間のコスト削減になり、確実に目標の日までに要望通りのサイトを作ってくれるんですからプロジェクトを進める安心感が違うと思いますよ。

4.CMSの機能と種類を知った上で理想のサイト像を描いてみよう!

CMS 作成方法

ここまでCMSの機能を理解し、無料か有料かどのCMSを選ぶべきか判断する基準についてご説明しましたね。

先程の「無料と有料の違い」をざっくり基準として定めるなら 「無料CMS=個人」「有料CMS=企業」 ということが言えると思います。

そして更に、理想のサイトに必要なCMSを選ぶ為の精度を上げる方法としては 「CMSでどんなサイトが作りたいか?」 という理想像をある程度決めることが必要になります。

このり想像像が決まれば、実際にサイトを構築するにどの機能が必要なのか?また,CMSは「無料?」「有料?」どのCMS,制作会社を選べばあなたの理想のサイトを制作できるのか?

という判断基準がに自然と生まれてくるわけなのです。

4-1.どのCMSの機能を使うかでCMSを選定する

さて、あなたの理想的なサイト像は思い浮かんだでしょうか?

実際にあなたの理想のサイトを考える為の簡単な基準としては以下のような感じです↓

1デザイン 

2.レイアウト(コンテンツ内容)

3.コンセプト(読者さんの求めているもの)

4.更新頻度

5.サイトの管理体制

6.SEO対策

7..SNS連携

とはいっても、 「いきなりサイトの理想像なんて思い浮かばないよ・・・」 という人も多いと思います。

その場合の解決策はまず、 色んなサイトを見て、自分の理想に近いサイトを見つけましょう。

理想に近いサイトを見つけたら、ワードプレスの場合だとどんなデザインテンプレートを使っているのか聞いてみたり、調べてみてそのテンプレートのデモサイトを操作してみたり、

商用CMSを販売してる会社だと 「導入実績」 みたいな感じで実際のお客様のサイトを会社のHPに掲載している場合も多いので、実際にどんなサイトを作ったのか見てみるのもありですね。

そうすることで、 自分の理想のサイトは無料CMSで自分で制作できるのか?またはCMSの機能が多く必要でカスタマイズも必要なので商用CMSで制作会社に頼むべきか見えてくると思いますよ。

というわけで、まとめると、CMSを選ぶ際は機能が多いことも重要ですが、その前にあなたの理想のサイト像を決め、その理想像が見えてきた後に

「あなたの理想のサイトを実現してくれる機能が搭載されたCMSはどれなのか?」

「あなたの会社独自の機能が必要な場合、開発と一緒にサイトも作ってくれるCMSメーカーはどこなのか?」

こういった順序でCMSの機能、CMSの選定を進めることを私はおすすめ致します。

5.まとめ:CMSの機能が活かせる「理想のサイト」に合ったCMSを選ぼう

というわけで、今回は 「CMSの機能を理解して失敗なく理想のサイトを作る方法を解説!」 ということでCMSの機能や種類について解説してきました。

少し長くなってしまいましたがここまできて、ようやく「理想のサイトを作るにはCMSのどの機能が必要かな?」「どの会社を選べばいいかな?」ということがわかってきたと思います。

悩んだ結果、もし無料のWordPressを使って構築する場合は 理想のデザインのテンプレートを購入し、CMSに追加したい機能のプラグインを選定し、追加しましょう。

理想のサイトを作るポイントとしてはある程度WordPressの知識がある人に教えてもらうのが理想的です。

なぜなら、自分で調べるとなると、実はネット上や本に書かれている情報は玉石混交であり、また情報が古い場合もあります。

そうなってくると、間違った方法でSEO対策したり無駄な機能をプラグインで追加してしまったりして、 手をかけた分逆効果だった・・・ みたいなこともりますからね。

できるだけ一人で突き進まないようにして下さい。

一方、企業の方がコーポレートサイトやECサイトを商用CMSで制作会社に頼むと決めた場合は

先程の無料CMSのようにサイト構築方法を個人で情報収集する必要もなく、プロがあなたの理想のサイトに必要な機能を提案してくれますし、SEO対策も万全です。

初期費用は無料に比べてかかってしまいますが、時間や手間のコストを考えると企業サイトを作成する場合は信頼できるCMSパッケージ、制作会社を見つけて依頼するというのが良いと私は思いますよ。

もし、今の時点でCMSの機能や選定について疑問があるようでしたら、弊社もオリジナルパッケージ「SITEMANAGE」を開発・販売しており、サイトの制作、アフターケアまで全て行っております。

ですので、お気軽に下記のお問い合わせフォームからご質問お待ちしております。

⇒お問い合わせはこちらから

それでは、今回はこの辺で。

次回の記事をお楽しみに。

 

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