【最新版】ホームページ作成・リニューアル費用徹底解説!

【最新版】ホームページ作成・リニューアル費用徹底解説!

投稿日時:
2022/03/16 19:11

ホームページリニューアルの費用

はじめに

新しいホームページの作成やリニューアルを検討している方にとって、必要となる費用がどの程度なのか、分からない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ホームページ制作業界では、具体的な制作料金を公開しないことが多く、ホームページ制作の料金相場は非常に分かりにくいものになっています。

そのため、制作会社によっては、見積もり料金が倍近く差が出てしまうことも。これではどの作成会社に依頼すればよいのか、分からないのも当然です。

この記事では、ホームページ作成やリニューアルを検討中の方に向けて、費用の内訳や会社ごとに金額が変わる理由、そして注意点などを紹介します。ぜひご参考にしてみてください。

ホームページ作成・リニューアル費用の全体像について

ホームページリニューアル費用の内訳

新しくホームページを作る、あるいはリニューアルをご希望の方の中には、全体に必要な費用をご存じでない人もいるかもしれません。

そこでまずは、ホームページ作成やリニューアルに必要となる全体の費用についてご説明します。

ホームページの費用には、公開に必要となる費用(イニシャルコスト)と、運用に必要となる費用(ランニングコスト)の2つがあります。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ホームページを公開するために必要な費用

ホームページを公開するために必要な費用

ホームページの公開に必要な費用の内訳は、下記の3つです。

  • ホームページ作成/リニューアル費用
  • ドメインの取得費用
  • サーバーの取得費用

※リニューアルの場合、ドメインとサーバーの取得費用は不要となることが多いです。特にドメインは、Webマーケティングの視点からも、既存のものを使い続ける方がよい場合があります。

ホームページは作成が完了すれば、すぐに公開できると思いがちですが、別途ドメインやサーバーの取得費用が必要となることもあるので、忘れないようにしましょう。

ホームページを運用するために必要な費用

ホームページを運用するために必要な費用

ホームページの作成と公開の完了後にも、運用に費用が必要となります。運用に必要な費用の具体的な内訳は、下記のようなものが挙げられます。

  • ドメインの利用料
  • サーバーの利用料
  • SSLの利用料
  • ホームページの更新費用
  • サポート費用
  • Webマーケティング支援費用

ドメインとサーバーは公開時に要した取得費用に加えて、一定期間ごとに利用料がかかるのが一般的です。またSSLとは、ホームページのサーバーと訪問者との間の通信を暗号化するための技術のことです。安全な通信やSEOのためにも、SSLを利用することは、もはや当たり前となっています。

なお、ホームページの更新費用やサポート費用、Webマーケティングの支援費用は任意です。必要かどうかは、自社の判断によって異なります。

 

ホームページ作成・リニューアル費用の内訳

ホームページリニューアル費用の内訳

前項の解説でホームページ全体にかかる費用については何となく把握できたかと思います。次からは、ホームページの作成とリニューアルの費用の内訳の具体的な内容について、詳しくご説明します。

ディレクション費用

ディレクションとは、ホームページ作成やリニューアルの全体の進捗管理を行い、プロジェクトを円滑に進める作業のことです。簡単に言うと、クライアントと制作会社との間のやり取りです。ディレクション費用とはそのための費用です。

ディレクションの具体的な工程は下記の通りです。

  • クライアントとの定例会議
  • プロジェクトの要件定義
  • 制作チームの進捗管理/品質管理

ディレクション費用の算出は「プロジェクトの10%」などの「割合」が用いられることが多いです。大きなプロジェクトほど、工数の多くなるため、業界的には10~30%が相場です。

ほかには、人月ベースで「1人の作業者で〇〇日かかるので、全体では〇〇円」という算出方法もあります。

 

設計費用

ホームページの公開側(実際に訪問者が見る画面)の設計や、CMSを導入する場合の管理側の設計にかかる費用が設計費用です。検索エンジンからの集客を目的としたリニューアルの場合は、さらにSEO設計などが追加になるケースがあります。

設計費用は、制作会社によって最も金額が異なる項目であり、大きな費用になりがちです。というのも、ホームページの設計は、制作会社のノウハウを詰め込まれている工程であり、そのための費用は「技術料」と考えてもよいでしょう。

つまり設計工程は、業界的な平均を参考にするのではなく、依頼先の制作会社にノウハウや実力があるかどうかを見極めることが重要と言えます。

 

デザイン費用

デザイン費用は、ホームページの公開側のデザインを作成するための費用です。ページ数をもとに算出されることが多いです。

一からホームページを作成する場合、デザインにかかる時間や作成するページ数も多くなりがちです。しかしリニューアルの場合、デザインの一新がなく既存のデザインを流用すれば、少し費用が抑えられるかもしれません。

現在は、ホームページをスマートフォンやタブレットでも快適に閲覧できるデザインを制作することが多く、その場合、さらに費用が変わることもあります。

デザイン費用も制作会社によって、大きく金額が異なることが多いので、よく確認しておきましょう。

 

コーディング費用

コーディングとは、デザインをもとにHTMLやCSSなどを記述して開発する工程のことです。デザインと同様にページ数をもとに費用が算出されることが多いです。

ページ単価は、スマホ対応込みで1ページあたり15,000円程度が相場です。ただし、数十ページ以上など、ページ数が多い場合は、制作会社によってボリュームディスカウントされる可能性があります。

なお、ページへのアニメーションの追加や、複雑なレイアウトのデザインのコーディングなどの作りこみが必要な場合は、別途料金が必要となるケースもあります。

制作会社のホームページの料金表に、ページ単価が記載されていることがあるので、必ず確認しておきましょう。

 

動作検証(テスト)費用

動作検証とは、ホームページが完成した後に、期待通りに閲覧できるか・動作できるかを確認する工程のことです。具体的には下記のような検証を行います。

  • スマホで閲覧したときにレイアウトが崩れないか
  • WindowsやMacなどのOS固有のバグが残っていないか
  • Google ChromeやSafariなどのブラウザ固有のバグが残っていないか

動作検証は、人月ベースで「〇〇日間かかるので、全部で〇〇万円」のように算出されることが多いです。

以上は、一般的な制作会社にはどこにでもある工程です。

これから紹介する工程の費用は、Web制作会社によって異なりますので注意しましょう。株式会社シフトでは、下記2つの工程の費用も基本的に必要となります。

 

脆弱性診断費用

脆弱性診断とは、作成・リニューアルしたホームページに、セキュリティ上の問題が発生していないか確認することです。脆弱性診断は任意ですが、より安全なホームページにするためには欠かせない作業です。特に企業様のホームページの場合、実施することをおすすめいたします。

一口に脆弱性診断といっても、実際には複数の項目に分かれて実施されます。そのため脆弱性診断費用は「一式〇〇円」という形で算出されることが多いです。

脆弱性診断は複数ある項目に対して実施するため、「一式○○円」という形で算出されることが多いです。

 

リリース費用

リリース費用は、完成したホームページをリリース(公開)するための作業費用です。リリース作業も、いくつかの工程に分かれて実施されるため「一式〇〇円」という形で算出されることが多いです。

以上がホームページの作成やリニューアルに必要な費用の大まかな内訳です。これらの費用は、どのようなホームページを作成するときにも必要ですので、覚えておくとよいでしょう。

なお、リニューアルの場合、過去のデータをリニューアル後のホームページに移行させる「データ移行費用」が発生する可能性もあります。データ移行は、クライアント自身でも対応可能なケースもありますが、データ数が膨大な場合は、制作会社へ依頼した方が無難です。

またクライアントが自分でホームページを更新できるようにするためには、CMS導入の検討が必要かもしれません。その場合、CMSのライセンス費用や月額費用が発生することもあるため、注意しましょう。

ホームページのリニューアルの正しい進め方や作業工程は、別の記事でも詳しく紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

 

ホームページ作成・リニューアルの費用が変動する4つの要因

ホームページリニューアル4つの費用の変動

ホームページの作成やリニューアルの費用には、さまざまな内訳があることを紹介してきました。しかし、それらの費用は、これからご紹介する4つの要因によって、大きく異なります。次からは、これらの4つの要因の内容と、費用が異なる理由について詳しく解説します。

①ホームページの種類によって費用が変わる

ホームページと言っても、具体的には下記のように様々な種類があります。

  • コーポレートサイト:企業に関係する情報を発信するためのホームページ
  • 採用サイト:自社を志望する求職者に対して、求人情報を発信するためのサイト
  • 製品・サービスサイト:製品やサービスを訴求するためのサイト
  • 会員制サイト:一般ユーザーと会員ユーザーで閲覧できるコンテンツを制御したりできるサイト
  • ポータルサイト:ポータルサイトとは、様々なコンテンツへの入口(玄関口)となるサイト
  • ECサイト:インターネット上に開設した商品を販売するサイト
  • LP:広告の飛び先で1枚の縦に長いページのこと

これらのホームページには、それぞれ異なる目的と機能が必要です。

たとえばコーポレートサイトの場合、企業の紹介ができればよいので、会員サイトのようなログイン機能は不要でしょう。また、商品やサービスを紹介するだけなら、決済システムとの連携も不要です。

このように、ホームページの種類によって、必要となる機能が異なるため、必要となる費用も変動するわけです。

②ホームページ作成・リニューアルの目的によって費用は変わる

たとえば、これまではホームページの更新をWeb制作会社に依頼していたが、自分たちで自由に更新できるようにしたい場合、CMSの導入を前提としたリニューアルが必要です。また、ホームページを本格的に集客のためのツールにしたい場合は、Webマーケティグの視点を踏まえる必要がありますし、Webマーケティングツールとの連携も必要となるかもしれません。

このように、ホームページの目的によって、作りや必要な機能は異なります。そのため費用もそれに付随して変動するわけです。

ホームページ作成の目的は別の記事でも紹介していますので、ぜひそちらもあわせてご覧ください。

③ホームページ作成・リニューアルの開発方法によって費用は変わる

ホームページの作成にはいくつかの方法があり、その開発方法によっても、必要な費用は変わります。

ここでは、ホームページの開発方法について「スクラッチ開発」と「パッケージ開発」の2つをご紹介します。それぞれ費用面でどう違うのか見ていきましょう。

スクラッチ開発

スクラッチ開発とは、一からオリジナルのホームページを作成することです。一から作り上げることで、デザインや必要な要件、機能を細部まで作りこむことができます。

 

パッケージ開発

パッケージ開発とは、既存のシステムを利用してホームページを作成することです。既存のシステムに含まれているテンプレート(ひな形)を用いて、その一部をカスタマイズすることで、ホームページを作成します。

スクラッチ開発とパッケージ開発の違いは、既存のシステムを利用しないか利用するかです。既存のシステムの流用では、どうしても難しい機能や複雑なデザインが必要な場合は、一から開発するスクラッチ開発が採用されます。そのため時間や費用がかかるため、注意が必要です。

一方、一から作り上げたい機能があるわけではなく、費用を少なくし作成期間を短くしたい場合は、パッケージ開発がおすすめです。

④ホームページ作成・リニューアルの費用は制作会社によって単位が異なる

ホームページ作成・リニューアルの費用の算出に使われる単位は制作会社によって異なります。この違いが、費用の違いを生み出していることがあります。

ホームページ作成・リニューアルを依頼する際に、相見積もりをする方もいらっしゃるでしょう。その場合、見積もりを依頼した制作会社が採用している単位についても良く確認しましょう。見積もりの単位は大きく分けて3つがあります。

作業項目で換算

作業項目で換算

一つめは、作業項目による換算です。作業項目とは例えば「サイト設計」や「デザイン」など、実際に行う作業の項目のことです。作業項目による換算では、これらの項目別に費用を算出します。

作業あたりに明確な価格が設定されているので「どの作業に」「どの程度の費用が必要か」が明確な点がメリットです。しかし作業内容が固定的なので、急な作業内容の変更などには弱いというデメリットもあります。どうしても作業内容が変更になる場合は、再度の見積もりが必要となるケースが多いです。

 

工数換算

工数で換算

二つめは、工数による換算です。工数とは、その作業にかかる時間のことです。単位としては「人日」や「人月」が採用されます。

具体的には、その作業を行うのに全体として「何日かかるのか」が単価となります。たとえば、制作期間が1日で「3人日」と算出されている場合、3人でその1日の作業をすることが見積もられていることになります。

工数換算では、実際に必要となりそうな制作時間を踏まえているので、制作にどの程度の時間が必要であるかが明確となるメリットがあります。さらに人日の単価が見えるので、その制作会社で、その作業を担当する人の一人当たりの費用もはっきりし、費用感も非常にクリアに見ることができます。

ホームページの作成・リニューアルは、見積もりで提示した費用と、実際に必要となる費用が異なるケースが非常に多いです。なぜなら、見積もり時には想定していなかった、機能や要件の追加・変更などが実作業時に発生することがあるからです。実際に必要となる費用と見積もり時の費用の違いは、Fit&Gapと呼ばれます。

 

ページ換算

ページ数で換算

三つ目はページ換算です。ページ換算とは、1ページあたりに金額をつけて費用を算出する方法です。どのページにどの程度の費用がかかっているのかが明確になるメリットがあります。しかしページ換算の場合、1ページあたりに要する費用のなかに、やり取りの時間や修正にかかる費用が含まれてしまうことが多いので、1ページあたりの費用が高くなりがちです。

1ページあたりに費用が付くので、見積もりとしては非常に分かりやすいのですが、その金額の理由が不明瞭になることも多く、費用を下げる手段が、ページを減らすという手段によりやすくなってしまいます。

見積書の算出方法を理解していることで、正しい費用感をつかめるため、ここで紹介した見積もり算出の単位については、しっかりと覚えておきましょう。

 

ホームページ作成・リニューアルは費用だけで判断してはいけない!?

ホームページリニューアル費用の注意

ホームページの作成やリニューアルでは、どうしても費用が気になってしまうものです。できる限り安い費用で済ませたいというのが、クライアントの本心なのは間違いないでしょう。しかし費用の「安い」「高い」の違いだけで、作成やリニューアルを依頼する制作会社を決めるのは危険です。それはなぜでしょうか?

金額で選んだ結果、失敗した例

ホームページの作成やリニューアルを金額だけで選んでしまうと、下記のように失敗するおそれがあります。

  • ホームページの公開後のサポート費用が含まれていなかった
  • ホームページの公開後に別料金のサポートに必ず加入しなければならなかった
  • 更新作業は別料金での対応だった
  • デザインがテンプレートでオリジナルではなかった
  • ホームページの機能を自由に拡張できなかった
  • セキュリティに問題がある

上記のような失敗例は、ホームページの費用だけが原因とは言い切れません。しかしホームページの作成やリニューアルを安く済ませようとすると、どうしてもこれらのような失敗が発生しがちです。特に最近は、安くホームページを作成できるツールなどが増えています。このようなツールを使ってホームページを作成することも、要因となることがあります。

ホームページの作成やリニューアルの値段が、なぜ安いのか、なぜ高いのかを納得がいくまで制作会社の担当者と話をして情報をあつめましょう。そうすれば、自社にぴったりあったWeb制作会社を見つけられるかもしれません。

 

少しでも安くホームページを作成・リニューアルをしたい人へ

ホームページリニューアル費用を安くするポイント

「金額だけでホームページの作成やリニューアルを依頼すると失敗する」

そう言われても、費用を抑えられるのなら、できるだけ費用は抑えたいですよね。ここでは費用を抑えるポイントをいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ホームページ作成・リニューアルの目的を明確にしておく

ホームページの作成やリニューアルを依頼するときに、Web制作会社の担当者と打ち合わせをしていると、欲しい機能がどんどん増えていってしまうことがあります。便利そうな機能や操作しやすくなる機能などを提案されたら、どうしても欲しくなってしまうでしょう。

ただそこで一度、今回のホームページの作成やリニューアルの目的を思い出してほしいのです。目的さえはっきりしていれば、必要な機能とそうでない機能がはっきりと判断できます。そうすれば不要な機能を導入して、費用が増えてしまうことを防げるでしょう。

用意できるものは自社で用意する

ホームページの作成・リニューアルで必要となるものを、自社で用意していただくことで金額を少し抑えることができる場合があります。具体的には下記のような内容です。

  • サーバーやドメインの契約作業
  • 原稿を自社で作成する
  • 写真やイラストなどの素材を自社で用意する
  • データ移行を自社で対応する(リニューアル時)

これらの内容を自社で実施することで、金額を節約できることがあります。もちろんWeb制作会社で対応できることも多いのですが、これらの内容は追加費用を請求されることも多くあります。

さらに、これらの作業を自社で行うことは、費用の削減だけでなく納期の短縮にもつながります。急いでいる場合や、Web制作会社が提案した納期が少し長く感じる場合は、一度これらの作業を自社で実施することを検討してみましょう。

 

シフトのホームページ作成・リニューアルについて

シフトのポイント

ここからはWeb制作会社である弊社、株式会社シフトでWeb制作を実施した場合の費用について少し紹介していきます。ご興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

更新を自社でしたいなら自社開発の商用CMS「SITEMANAGE」がおすすめ

サイトマネージは600社以上の導入実績

自社で開発をした商用のCMSを導入していただくと更新作業も簡単に自社で対応することができます。「誰でも簡単に」をコンセプトとして開発をしたCMSなのでパワーポイントやWordを使用したことがある人なら簡単に操作ができます。

また、運用していく中で必要な機能が出てきた場合には、ご連絡いただければ機能の拡張をすることができるものSITEMANAGEの特徴の1つです。自社開発だからこそ、拡張ができて自由にカスタマイズもできるのです。

Webマーケティングを意識したホームページ作成・リニューアルができます

近年は対面での営業も減少傾向にあり、多くの企業がホームページからの集客を検討しています。ホームページはただ作成をするだけではなかなか集客に繋がりません。戦略をもってサイトの構成を考えたり、キーワードを選定する必要があります。

シフトはお客様のご要望に合わせてWebマーケティングを意識したサイトの設計や施策のご提案が可能です。

シフトのWebマーケティングの流れはこちらの記事で詳しく紹介しています。

サイトリリース後のサポート支援は任意で加入が可能です

サイトリリース後は任意でサポート支援の加入をご検討いただけます。必ず入ってもらうものではありませんので必要かどうかを自社で検討して判断することができます。

また、保守のプランも複数ありますので必要な物だけ選択し選んでいただくことが可能です。

この他にもシフトの特徴はたくさんありますのでぜひ気になる方はご連絡ください。

 

ホームページ作成・リニューアル費用のまとめ

ホームページの作成・リニューアルでは費用をかけるほど良いものができるとは限りません。ホームページに実装する機能やデザイン、または依頼先の制作会社によっても費用は大きく異なります。しかしホームページの目的を明確に決めて、自社で準備できることは自社で準備すれば、費用以上の効果が得られるホームページを作成することができるでしょう。そのためには適切な制作会社に依頼することも重要です。

 

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