Web担当者必見!海外進出を成功させる多言語サイトの作り方

Web担当者必見!海外進出を成功させる多言語サイトの作り方

多言語サイト作ってみたけど効果がない…。そんなweb担当者様必見の多言語サイト成功のポイントをご紹介します。

投稿日時:
2022/12/01 09:32

多言語サイトの作り方

はじめに

近年では多くの日本企業が構築を進めている多言語サイト。日本語サイトのリニューアルついでに作成をしようと思っているweb担当の方も多いのではないでしょうか。

ひとまず用意が必要ということで多言語サイトを構築するのであればそこまで問題ないのですが、「海外で本格的にwebから集客をしたい!」ということであれば日本語サイト以上に準備が必要になるのが多言語サイトです。

本記事では、多言語サイトの基本的な知識と海外で成功させるためのポイントについて紹介していきますので、多言語サイト構築を検討しているweb担当の方はぜひ参考にしてみてください。

多言語サイトとは?

多言語サイトとは?

多言語サイトとは、複数の言語に対応しているWebサイトのことです。

日本語のWebサイトには他の言語に切り替えることのできるサイトがありますが、これが多言語サイトのよくある例の1つです。翻訳されたページを持つことで、特定の国や地域に向けた情報発信が可能になります。 また日本語のドメインと分けて、新しいドメインで別言語のサイトを持つ企業もありますがこちらも多言語サイトです。ただ日本語を翻訳するのではなく、特定の国や地域の文化や慣習にあわせて必要な情報をカスタマイズできるためよりその地域にあった情報配信が可能になる多言語サイトです。

一方で「グローバルサイト」という言葉も世間では多く耳にします。

多くの人が多言語サイトとほぼ同じ意味で使用していますが、実はこの2つの言葉には異なる点があります。

グローバルサイトとは何が違うの?

多言語サイトとグローバルサイトの違い

グローバルサイトと多言語サイトの違いはそのサイトの目的やターゲットです。

多言語サイトが特定の地域に向けたwebサイトである一方、グローバルサイトは特定の地域や国は指定せずに全世界をターゲットにして作られるwebサイトです。そのため、グローバルサイトは基本的に世界共通言語である英語で構築されたサイトで、特定の国や地域を対象とした別サイトへ誘導させるハブとしての役割を担います。

海外展開をしている企業の中には対象としている国や地域が複数ある場合や今後も海外展開をさらに拡大したいと考えている企業があります。このような企業の場合には複数サイトを繋ぐグローバルサイトを用意しておくと、共通した企業情報やビジョン、製品情報など、全世界を対象に提示することができます。

ただし、グローバルサイトは必ず必要なwebサイトというわけではありません。会社の展望や状況に合わせて構築を検討することが重要です。 自社はどう進めていくべきか、ぜひ上記の内容もあわせて検討してみてくださいね。

多言語サイトを構築するメリット

多言語サイトのメリット

まずは、多言語サイトを構築するメリットを確認していきましょう。

日本以外の国に対してブランド認知を拡大できる

多言語サイトには、日本以外の国に対して、ブランド認知を拡大できるメリットがあります。

日本語サイトの場合は、情報を発信する範囲が日本という国に限られてしまいます。しかし、多言語サイトの場合は、日本以外の国に対するブランド認知拡大の効果が期待できます。 日本の人口は世界人口のわずか1%程度ですから、世界に認知を拡大できるとなると、その恩恵は大きなものとなるでしょう。

日本国内の印象も高まる可能性がある

多言語サイトで企業の国際的なブランド展開をアピールできれば、日本国内から印象も高められる可能性があります。

また、日本以外の国や地域のニーズに対応するWebサイトを持つことで、多言語サイトを持たない競合サイトよりも、優位に海外進出を狙えるのもメリットの一つです。

新たなニーズを発掘できる

日本とそれ以外の国や地域では、文化や環境の違いによって、ニーズが異なるケースもあります。そのような場合に備えて多言語サイトを構築しておけば、日本国内での製品販売時とは異なる新たなニーズを発掘できるかもしれません。

アクセス数の増加が期待できる

構築した多言語サイトが日本国外からも閲覧されるようになれば、必然的にアクセス数も増加するでしょう。

しかし、ただ多言語サイトを構築するだけではアクセス数は向上しません。しっかりとウェブマーケティングの視点をふまえた構築が必要です。

詳細についてはこちらの章で説明しているのでぜひご覧ください。

成功する多言語サイトを作るためのステップ

このように多言語サイトには構築することで得られるメリットが多くあります。 しかし、多言語サイトもメリットばかりではありません。デメリットを知ることでより効果のある多言語サイトを構築できるようになるためあわせて確認してみてください。

多言語サイトにデメリットはあるの?

多言語サイトのデメリット

多言語サイトには多くのメリットがありますが、デメリットもあります。ここからは、多言語サイトを構築する際のデメリットを確認していきましょう。

多言語サイト構築は時間と費用がかかる

多言語サイトを構築する際は、対応する範囲によって費用や時間がかかります。構築に費用や時間を要するケースは、以下の通りです。

  • 原稿の準備を翻訳者に依頼する
  • 日本語を多言語に切り替える機能を開発する
  • 国ごとにWebサイトのデザインを作る

サイト数が増えることで管理が煩雑になる

多言語サイトを地域や国ごとに構築する場合にはサイト数が増え、管理が煩雑になる可能性があります。多言語サイトの管理が煩雑化してしまう場合は、以下の解決策が有効です。

  • 日本語サイトと多言語サイトの制作会社を同じにする
  • 各サイトを一括で管理できるCMSを導入する

多言語サイトの管理を単純化して、より効率よく運営できるように環境を整えるとよいでしょう。

シフトでは、複数サイトを管理することのできるマルチサイトライセンス機能をご用意しています。1つの管理画面から複数のサイトを一括で管理できるため、サイトが多くある企業にはおすすめです。詳細についてはこちらのページで確認してみてください。

よくある失敗!多言語サイトを作ったのにアクセスが伸びない3つの原因

よくある多言語サイトの失敗

多言語サイトを持っていても、作り方を誤ると、アクセスはなかなか伸びません。ここからは、多言語サイトのアクセス数が伸びない3つの原因についてご紹介します。

1. サイトのローカライズが不十分

ターゲットのニーズに適したコンテンツを再構成したり、現地の閲覧環境に対応できるように最適化することを「ローカライズ」といいます。ローカライズが不十分なサイトは、多言語サイトのアクセス数がなかなか伸びません。

以下では、ローカライズを失敗する具体例について紹介します。

国民性の考慮ができていなかった

まずは、国民性を考慮できていない場合です。

宗教や文化、習慣などの国民性は、ターゲットとなる国や地域ごとに大きく異なります。重さや長さ、温度を示す単位ひとつとっても国よって違うのです。

例えばアマゾンのサイトを例にとって考えてみましょう。

アマゾンアメリカサイト

上記はアマゾンのアメリカサイトで「玉ねぎ」を検索したときの画像です。重さ(Weight)は「3 Pounds(ポンド)」と表記されています。さて、みなさまは「3ポンド」がどのくらいの重さなのか想像することができたでしょうか。

多くの人が馴染みのない単位だと感じたと思います。(※3ポンドは1.36キロ程度です。)

これでは、商品情報を見てもどのくらいの重さなのか分からないのであえて購入するようなことはしないはずです。もっと分かりやすいページを求めてきっと離脱する方が多いでしょう。

このように日本人が「ポンド」という単位を見て想像できないのと同様に、アメリカに住む人々にとっては「キログラム」で表記されてもどのくらいの重さなのか分からないのです。

上記はほんの一例です。実際にはいろいろなところに意識を向けていく必要があります。 多言語サイトの効果をしっかりと発揮させるためには、ターゲットとなる国や地域の文化や国民性をしっかりと理解してサイトのローカライズをすることが必要です。

Web環境が対象の国を意識できていなかった

ターゲットとする対象国のWeb環境を意識できていないのも、サイトのローカライズが不十分となる原因です。

例えば日本のweb環境では近年、5Gが普及・拡大しています。しかし、今もなお4Gをメインに利用している国は多く存在します。

オーストラリアのキャリアサービスTelstraの5G電波対応状況を示すエリアマップを見てみると、2022年10月の時点で5Gに対応可能な地域は都心部に限られています。

オーストラリア4G電波と5G電波比較分布

もし日本からオーストラリアに事業展開を計画し、この状況を知らずにサイトを構築したらどうなるでしょうか。サイトの容量が大きすぎて読み込みの際に接続が途切れてしまったり、表示スピードが遅すぎてユーザーは離脱するかもしれません。

せっかく構築する多言語サイトがしっかりとユーザーに届くようにするためには、ターゲットのWeb環境にサイトがローカライズできているのかもチェックすることが大切です。

2. UXが意識できていない

多言語サイトのアクセス数が伸びない理由はローカライズだけではありません。UXが意識できていない場合も、サイトのアクセス数が伸びにくくなります。

UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、ユーザーが製品やサービスを利用することで感じられる体験や経験のことで、webサイトの場合にはサイトを利用している時にユーザーが感じること全てが「UX」となります。つまり、サイトを利用していて「使いやすいな」「見やすいな」「分かりやすいな」という体験は良いUXとなります。

WebサイトにおけるUXが意識できている良いサイトは、以下のような項目が当てはまります。

  • レイアウトが見やすく配置されている
  • 画像の読み込みがスムーズ
  • 重要な情報がすぐにわかる

一方でUXを意識できていないサイトは、サイト内の回遊性に大きく影響をおよぼす可能性があります。具体的にどのような例があるでしょうか。UXが意識できていない例を確認していきましょう。

言語切り替えボタンが特定の言語になっている

言語切り替えボタンが特定の言語

まずは、言語切り替えボタンが特定の言語になっている場合です。

切り替えボタンが1つの言語でしか表示されない場合は、その言語を読めない閲覧者に離脱されてしまう可能性があります。言語切り替えボタンは、英語や日本語、中国語など、複数の言語で表示できるように設定しておきましょう。

言語が切り替わることによってデザインレイアウトが崩れる

サイト内の言語を切り替える際にデザインレイアウトが崩れてしまう場合も、UXへの意識が不十分といえるでしょう。

デザインを変えずに言語のみ切り替える場合、サイト内の文字数のバランスが変化して、表示されるレイアウトが崩れてしまいます。デザインレイアウトが崩れてしまうと、サイト閲覧者にとっては文字が読みづらくストレス増加につながる恐れもあるため、多言語サイトを構築する際には言語を切り替えた時の文字数とデザインのバランスにも注意が必要です。

国旗と言語は必ずしも一致しない

国旗と言語

多言語サイトでは、言語切り替えボタンに国旗が表示されているケースも多く見られますが、国旗と言語が必ずしも一致するとは限りません。それは、1つの国に複数の言語が存在することがあるからです。

例えばカナダでは、英語とフランス語の両方が公用語として使われています。実際にスーパーマーケットなどで買い物をすると商品パッケージには英語とフランス語の両方が記載されています。 「カナダは英語でしょ?」と決めつけて国旗表記とあわせて表示させてしまうと思わぬ損失に繋がることもあるので多言語サイト内の言語切り替えボタンに国旗を使用するのは避けたほうがよいでしょう。

3. キーワードを意識できていない

サイトのローカライズにも通じることですが、検索キーワードが意識できていないことも、アクセス数が伸びない原因の一つとなります。

ターゲットの言語で実際に検索されているキーワードを事前に調査しておかなければ、サイト構築時やコンテンツ作成時にSEOの効果が発揮されず、アクセス数の向上につながらなくなってしまいます。国民性や文化が異なれば当然、検索しているキーワードも異なるので、多言語サイトでしっかり集客を行いたい場合には、サイト構築時にターゲットとする国や地域の検索キーワードを意識し調査するとよいでしょう。

成功する多言語サイトを作るためのステップ

成功のためのステップ

多言語サイトを成功させるためには、サイトのローカライズやUXだけでなく、作り方にも注意が必要です。ここからは、成功する多言語サイトの作り方のポイントをご紹介します。

1. ターゲットを決める

まずは、多言語サイトのターゲットを明確にしておきましょう。情報を発信する対象を特定の国にするのか、特定のユーザーにするのか、事前に検討しておくのも大切なポイントです。特定の国をターゲットに設定する場合は、その国で使用されている言語を網羅し、その国の文化などを踏まえたサイトを構築しなければなりません。

一方で、特定の言語をターゲットに設定する場合は、1つの国だけに情報を発信するとは限らないため、サイト閲覧者があらゆる場所にいることを想定して、サイト構成やコンテンツを構築する必要があります。

2. ターゲットに合わせたドメインを策定する

サイトのターゲットが決定したら、続いてはターゲットに応じたドメインを策定しましょう。ターゲットが決まれば、必然的に用意すべきドメインも見えてきます。

特定の国や地域の住人をターゲットに設定する場合は、その国を示す国別コードを含むドメインを取得することで、SEO効果の向上につながります。例えば日本を示す国別コードは「.jp」です。ターゲットを日本のみに設定する場合には、「.jp」を使用したURLを策定することでGoogleに日本をターゲットにしたサイトであることを伝えられます。

ではターゲットが複数になる場合にはどうドメインを決定するべきでしょうか。この場合には国別コードを利用しないドメインがおすすめです。例えば「.com」どの国にも対応可能なドメインを使用することで、特定の地域を指定しないため世界的にも利用できます。

このように予めターゲットを決めておくとドメインもより適切なものを選定することができます。

3. Web環境を調査する

サイトのターゲットに適したURLを策定したら、Web環境の調査も忘れずに行いましょう。Web環境の主な調査項目は、以下のような項目があります。

  • 対象国や地域の電波環境
  • 対象国や地域のウェブブラウザの種類
  • 対象国や地域のサーバー規制などの確認

Web環境の調査を怠ると、ターゲットユーザーのアクセスが伸びにくくなる可能性があるため、注意が必要です。また、Web環境の調査は時間がかかるだけでなく、専門的な知識が必要なケースも多いため、海外Webマーケティングに対応している企業に依頼するとよいでしょう。

4. ローカライズとUXを意識したサイトコンテンツを決める

Web環境の調査が完了したら、ローカライズとUXを意識したサイトコンテンツを決めましょう。サイト内のコンテンツは、自社が見せたいものよりも、ターゲットとする国や文化、習慣に適したものを準備するのがおすすめです。サイト内の回遊性も考慮して、ユーザーがストレスフリーで閲覧できるサイトになるように心がけてください。

また、必要なサイトコンテンツはターゲットごとに異なる可能性もあるため、検索されているキーワードやターゲットのニーズを忘れずに調査しておくのも大切なポイントです。

ただし、これらは多くの時間や専門的な知識が必要なため、作業が困難な場合は海外Webマーケティングに強い企業に協力を求めるのもよいでしょう。

5. 運用を意識したサイト構築を進める

多言語サイトを構築する際には、作り方はもちろん、サイトをリリースした後の運用も大切なポイントです。サイトの構築前に、以下の項目を参考にして具体的なイメージをもっておきましょう。

  • 運用担当者を決める
  • 社内のリソースを把握する
  • トラブル時の対応フローを作成する

リリース後の運用イメージを明確にすることで、CMSを導入して自社で管理すべきか、制作会社に更新を依頼すべきかの方向性が定まります。

CMSについては別の記事でも詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

6. 翻訳家に原稿を依頼する

多言語サイトを構築する際は、翻訳家に原稿を依頼するのがおすすめです。基本的に、多言語サイトの構築と原稿の作成は同時進行のケースが多い傾向ですが、原稿の作成はプロの翻訳家に依頼するのが望ましいとされています。

また、現代ではGoogle翻訳などの自動翻訳ツールも多く存在しますが、こうしたツールはサイト内の文章を完璧に翻訳できるわけではありません。自動翻訳ツールの使用が原因で、細かいニュアンスが不自然な文章に変換されてしまう可能性もあります。

多言語サイトの原稿作成は、できる限り翻訳家に依頼して伝えたいことがしっかりと伝わるように準備を整えましょう。

7. 国ごとにデザインを決める

特定の国をターゲットとして多言語サイトを構築する際は、国ごとにデザインを決めるのがおすすめです。その理由は、文化や習慣が違うことでユーザーが受け取る印象にも違いがでることや使用する言語によってレイアウトを考え直さなければならないことがあるからです。

制作会社のタイミングによってデザインを作成する順番が異なる場合もありますが、原稿量や文化、習慣などを意識してデザインを作成することでよりローカライズがされたサイトデザインが可能になるでしょう。

多言語サイト運用のポイント!

多言語サイト運用のポイント

多言語サイトを運用する際には、いくつかのポイントがあります。ここからは、多言語サイトを運用するポイントをご紹介します。

専任の運用者を1人立てる

複数の多言語サイトを1人で管理することは、あまり現実的ではありません。というのも、多言語サイトとその他のサイトでは機能やシステムが異なる場合もあるため、多言語サイトごとに専任の運用者を1人立てておくのがよいでしょう。

細かな更新などがタイムリーに行えるようにCMSを導入する

多言語サイトは日本語サイトとことなり、原稿を翻訳したり、文化習慣を把握するという作業が発生するため、更新作業にも比較的時間がかかるというデメリットがあります。

多言語サイトを少しでもスムーズに管理するためにも、細かな更新などがタイムリーに行えるCMSの導入を検討しましょう。CMSを導入すれば、自社サイトの管理画面を通じてウェブサイトを更新できるため、Web制作会社に依頼するよりもスムーズにサイトを運用・管理することが可能です。

シフトのCMSパッケージSiTEMANAGEは「誰でも簡単に使える」がコンセプトの商用CMSパッケージです。多言語サイトのような複雑な仕組みが必要となる場合にも必要な機能をカスタマイズして開発できるため、web担当者の更新作業を軽減することも可能です。詳細は下記からご覧いただけるので、ぜひ見てみてください。

複数サイトが1つの管理画面で管理できるCMSを導入する

多言語サイトを作ることで、管理するサイト数が増える可能性がある場合は、複数のサイトを1つの画面で管理できるCMSを導入することもおすすめです。CMSによっては複数サイトの一括管理ができない場合もあるため、企業選定の時には条件として提示するようにすると良いかもしれません。

多言語サイト構築はシフトのCMS「SiTEMANAGE」がおすすめ

SiTEMANAGE

多言語サイトの構築ならシフトの商用CMSパッケージ「SiTEMANAGE」がおすすめです。

複数サイトを1つの管理画面で管理する「マルチライセンス機能」

マルチライセンス1マルチライセンス2

SiTEMANAGEでは、複数の多言語サイトを1つの管理画面から一括管理することが可能です。アカウントを切り替えることで利用できるため、管理も煩雑にならずに使っていただくことができます。

テンプレートなし!1から作るオリジナルデザイン

オリジナルデザイン

SiTEMANAGEはCMSパッケージですが、公開側のデザインはテンプレートではありません。プロのデザイナーが全てデザインを作成していくことが可能です。そのため、多言語サイトごとに違う印象のサイトデザインを作ることが可能です。また、テンプレートデザインではないため、自社オリジナルのデザインでサイト構築が可能となります。

必要な機能がないなら開発!シフトのカスタマイズ対応!

カスタマイズ

シフトは開発力が魅力のweb制作会社です。プラグインだけでは機能が足りないということであれば、必要な機能は開発をして独自に作っていくことも可能です。

SiTEMANAGEの魅力についてはこちらからぜひ見てみてください。

シフトの多言語サイト構築の事例5選

ここからはシフトで実際に構築を行った多言語サイトをご紹介していきます。多言語サイト構築を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Tex Technology Inc.

TeX Technology実績

キッコーマンバイオケミファ

キッコーマンバイオケミファ実績

積水化学工業株式会社高機能プラスチックカンパニー

積水化学工業株式会社高機能プラスチックカンパニー実績

日本電産コパル電子株式会社

日本電産コパル電子株式会社実績

株式会社アイ・シー・ランド

株式会社アイ・シー・ランド実績

まとめ

いかがでしたでしょうか。多言語サイトをうまく活用できれば、国内外の新たなユーザーを発掘しながら企業のブランド価値を高める効果が期待できます。

また、多言語サイトを管理する際は、専任の運用者を決めるだけでなく「SiTEMANAGE」などのCMSを導入するのもおすすめです。「SiTEMANAGE」では、細かな更新作業をタイムリーに行えるうえに、複数のサイトをまとめて管理できます。

この記事内でご紹介した多言語サイトの作り方や運用のポイントなどを参考にしながら、企業の魅力を世界中に発信する多言語サイトの作成に挑戦してみましょう。

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