コーポレートとサービスサイトは分けるべき⁉それぞれの役割と構築のコツ

コーポレートとサービスサイトは分けるべき⁉それぞれの役割と構築のコツ

投稿日時:
2022/09/05 10:58

はじめに

自社のWebサイトを立ち上げる際にまず考えるのが、会社のサイトと商品のサイトを分けるべきかどうかではないでしょうか。会社のサイトは「コーポレートサイト」、商品のサイトは「サービスサイト」と呼ばれ、両者を分けることでユーザーのニーズに合った情報をわかりやすく提供することができます。しかし、それぞれの違いを理解しなければ、効果的な運用にはつながりません。そこで今回は、コーポレートサイトとサービスサイトを分けるべき理由やそれぞれの役割、構築のコツを解説します。内容を理解すれば、より魅力的なWebサイトを作れるはずです。これからWebサイトを作成したり、リニューアルしたりする予定の企業の担当者は、ぜひご一読ください。

この記事ではサポートサイトを構築するメリットや、サポートサイトの種類、構築する際の技術的な留意点などを分かりやすく解説していきたいと思いますので、是非参考にしてみてください。

サービスサイトとは

サービスサイトとは

サービスサイトとは、企業が提供している商品やサービスについての情報を発信するためのWebサイトです。Webサイト上に閲覧するユーザーの知識量や目的に沿った情報を掲載することで、企業の訴求や商品の販促効果を期待できます。そのため、BtoBやBtoC企業のWebマーケティングでは、取引を活性化させる手段として注目されています。

コーポレートサイトとサービスサイトでは何が違うの?

コーポレートとサービスサイトの違い

コーポレートサイトは、事業内容や企業理念、所在地などの会社に関する情報を発信するWebサイトです。サービスサイトが営業的な役割を担っているとすれば、コーポレートサイトは会社の看板のような役割と言えるでしょう。コーポレートサイトとサービスサイトには、目的やターゲット、掲載コンテンツ、運用部署に違いがあります。それぞれの違いについて、詳しく解説していきましょう。

①サイトの目的が違う

サービスサイトとコーポレートサイトの大きな違いは、Webサイトを運営する目的にあります。コーポレートサイトの目的は、企業の基本情報を掲載して取引先との関係性を構築したり、ブランディングを行なったりすることです。対してサービスサイトは、自社商材に関する情報や魅力を伝え、購入・利用・契約の締結を促すことを目的としています。コーポレートサイトは自社そのものを広く認知してもらうためのサイトであり、サービスサイトのようにサービスや商品の情報は掲載されていないのが特徴です。

②サイトに訪れるターゲットが違う

サイトの目的が異なれば、もちろんターゲットも異なります。コーポレートサイトは、顧客・取引先、株主・投資家、求職者など、幅広い層がターゲットです。いずれも企業の情報を知る必要があったり活用したりといった目的で、サイトを訪れることが想定されます。 一方、サービスサイトの主なターゲットは、自社の商品やサービスを購入・利用してくれる顧客です。今後購入・利用する可能性がある見込み顧客だけでなく、リピーターになる可能性のある既存顧客や潜在顧客も対象になります。

③必要なコンテンツが違う

Webサイトを効果的に運営するためには、それぞれの目的とターゲットに応じたコンテンツが必要です。ターゲットによってニーズもさまざまであるため、コーポレーションサイトとサービスサイトでは当然掲載するコンテンツも異なります。 それぞれの具体的なコンテンツについては、記事の後半で解説します。

④サイトの運用部署が違うケースも

サイトの目的やターゲットが違う場合、運用を担当する部署も異なるというケースがあります。企業の情報を発信するコーポレートサイトは、組織全体の事務を取りまとめる総務部で運用される場合がほとんどです。対してサービスサイトは顧客の獲得を目的とするため、顧客や商材の宣伝に強い営業部が運用しているケースがあります。

コーポレートサイトとサービスサイトを分けるメリット

コーポレートとサービスを分けるメリット

コーポレートサイトとサービスサイトは、自社のブランド力を高められたり運用コストが抑えられたりなどの利点があるため、これまでは1つのWebサイトで掲載する企業がほとんどでした。しかし、目的やターゲットが異なるサイトであるため、最近では分けて運用する企業も増えてきています。ここからは、コーポレートサイトとサービスサイトを分けるメリットについて解説していきます。

ユーザーにとってわかりやすいサイトになる

コーポレートサイトとサービスサイトを分けるメリットは、ユーザーにとってわかりやすいサイトを構築できることです。 先述したように、コーポレートサイトとサービスサイトでは目的やターゲット、必要となるコンテンツが異なります。そのため、1つのサイトにまとめてしまうと情報が混在し、ユーザーが知りたい情報を見つけられなかったり、サイト内で迷ったりするケースも少なくありません。 2つのサイトを明確に分けて運用することで情報をわかりやすく発信でき、ユーザーに混乱を与えることなく必要な情報をスムーズに提供することができるでしょう。 シフトでは見た目の美しさだけでなくユーザー行動を意識したサイト構築をするためのUI/UX専門家チームも在籍しています。

サービス詳細や専門性の高い情報について提示ができるようになる

コーポレートサイトとサービスサイトが1つのサイトに集約されていると、情報がどちらか一方に偏ってしまい、ユーザーのニーズを満たせない恐れがあります。それぞれの情報を満遍なく提示できたとしても、構造が複雑になれば、利用しにくい・わかりくいサイトになってしまいます。 そこで、サイトを分けることで、それぞれの目的やターゲットに合った、詳細かつ専門性の高い情報を提示できます。サービスサイトがあれば、購入・利用・契約に必要な情報を満遍なく発信でき、商品・サービスの魅力を余すことなく伝えられるでしょう。

ユーザーが想起しやすい見せ方が演出できる

サイトを分けることで、ユーザーが企業や商材を想起しやすくなるのもメリットの1つです。それぞれの商品・サービスにはコンセプトが設定されており、それらを手がける企業にもまたブランドイメージがあります。そのため、個々のコンセプト、イメージをより効果的に伝えるには、サイトのデザインを考えることが大切です。コーポレートサイトに商品・サービスの紹介をする場合、企業のイメージに合わせてカラーやデザインを決めるのが一般的です。また、企業によっては商品・サービスのコンセプトを重視することもありますが、「ブランドイメージに合わなかった」「サイトから浮いて見えてしまう」ケースも少なくありません。 サイトを分けることで個々に合ったカラーやデザインを設定でき、それぞれのコンセプトやイメージを視覚的に訴えることができるでしょう。 シフトではCMSを使ったサイト構築でもサイトごとにオリジナルのデザインを作成しています。テンプレート化されていない自社オリジナルデザインを作ることが可能ですので商品やサービスごとにコンセプトが異なる場合にもそれぞれのイメージにあわせて作成が可能です。

SEO対策が実施しやすくなる

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略語で、日本語では「検索エンジン最適化」といいます。ユーザーが特定のキーワードで情報を検索した際、自社のWebサイトが検索結果に表示されるよう、GoogleやYahoo!などの検索エンジンに認知されやすい状態に近づけることを指します。検索エンジンの検索結果に自社のサイトを上位表示させ、検索による流入を増やすために実施されるのが「SEO対策」です。 コーポレートサイトとサービスサイトが統合されている場合、1つのキーワードに絞ってSEO対策を行うことは困難でしょう。しかし、両者を分けて運用すれば特定のキーワードへの対策がしやすくなるため、既存顧客に加え、キーワードを検索したユーザーの集客も見込めるようになります。シフトではただサイトの構築をするだけでなくwebマーケティング意識したサイトの構築やサイト運用についてもご支援をしています。Webマーケティングについてはこちらのページからご確認ください。

サイト運用もしやすくなる

サイト運用の効率化が期待できるのも、サイトを分けるメリットの1つです。前項でも触れたとおり、サイトに掲載するコンテンツの方向性や情報の種類によって、運用する部署が異なるケースがあります。コーポレートサイトに商品やサービスの情報を掲載する場合、企業理念や会社情報などの情報を取り扱っている以上、少しの修正や更新にも稟議(りんぎ)や上層部の承認を通さなければならないこともあるでしょう。 しかし、サービスサイトを単独で運用するケースでは、営業部門やマーケティング部門が主体となるため、市場の変化や状況を確認しながら柔軟な運用が実現しやすくなります。 シフトでは「誰でも簡単に使える」をコンセプトに自社で開発したCMSパッケージ「SITEMANAGE」を販売しています。ソースコードなどの専門知識を必要としない使い勝手のよいCMSパッケージです。

コーポレートサイトとサービスサイトを分けるときの3つのポイント

分けるときのポイント

コーポレートサイトとサービスサイトを分ける際には、どのようなことを意識すれば良いのでしょうか。ここからは、サイトを分ける際のポイントを3つ紹介します。ぜひWebサイトの立ち上げやリニューアルを行う際の参考にしてください。

それぞれのサイト同士をリンクでつなげる

サイトを分けて運用する際は、相互で行き来できるようにリンクを貼り付けましょう。ユーザーがサービスサイトで商品やサービスの詳細を見た後に、企業の情報も併せて知りたい場合、サイト同士がリンクでつながっているのは非常に有用です。 特に、BtoB企業の場合は、取引先である会社の信頼性や将来性がビジネスに大きく関わるため、企業情報を確認するためにWebサイトを利用するケースも増えています。リンクを設定する際は、それぞれのサイト内の適した場所に配置しましょう。

出典:BtoBサイト調査 2022 | トライベック・ブランド戦略研究所

サービスサイトの運用者をたてる

サービスサイトは、新商品の販売やキャンペーンを始める度に情報の修正・加筆が必要なため、コーポレートサイトよりも更新頻度が高くなります。そのため、サービスサイトを使って顧客の流入を促すには、専任の運用担当者を割り当て、常にサイト内の情報を新しくしていくことが大切です。また、運用の担当者がいることで、サイトの更新がスムーズに進むメリットもあります。 運用者を立てるのが難しい場合には制作会社に更新を依頼することで解決できるケースがあります。 シフトでは、サポートが必要なお客様向けの「保守サポートプラン」もご用意しています。

それぞれのサイトのコンテンツはターゲットと目的を意識する

コーポレートサイトとサービスサイトを立ち上げる際は、それぞれの目的やターゲットを意識してコンテンツを作ることが大切です。取引先や株主、求職者などがターゲットのコーポレートサイトでは、企業の情報を伝えることが目的となるため、会社概要や事業内容、採用情報、取引実績といったコンテンツが必要になります。一方、サービスサイトは商品やサービスの魅力を顧客に伝えて、購入・利用を促進することを狙いとしているため、商品・サービスの概要、料金、導入事例、コラムなどのコンテンツを作成すると良いでしょう。 重要なのは、それぞれのターゲットがどのような情報を求めており、どのようなコンテンツが集客につながるかを考えてサイトを構築することです。

コーポレートサイトとサービスサイトは分けないほうがいい場合もある

コーポレートとサービスサイトのコンテンツの違いの図

コーポレートサイトとサービスサイトを分けるメリットについて解説してきましたが、企業の経営状況とサービスの提供状況によっては分けないほうが良い場合もあります。統合することで期待できる効果もあるため、本当に分ける必要があるのかどうか、しっかり検討するようにしましょう。以降では、サイトを分けないほうが良い3つのケースについて解説します。

サービス名と会社名が同じ場合

サービス名と会社名が同じ場合、コーポレートサイトにサービスサイトを統合したほうが、自社の知名度アップにつながることがあります。特に、起業して間もない企業の場合や会社の知名度が低い場合は、まずは商品を知ってもらうことで自社のブランド力を高めることができます。また、コーポレートサイトが検索エンジンの検索結果ですでに上位を獲得している場合も、サイトを統合したほうが商品ページへの流入数を増やすことにつなげられます。

サイトの運用に人的リソースを確保できない場合

企業の規模が小さく、サイトの管理・更新に人員と手間を割けない場合も、1つのWebサイトで運用すると良いでしょう。サービスサイトは常に市場の変化や状況を把握しつつ、最新の情報を発信していく必要があるため、小規模の会社にとって人的リソースの確保が負担となるケースもあります。サイト運用が従業員の業務を圧迫してしまえば、他の業務の質を低下させるどころか、組織全体の生産性も落としかねません。リソースが割けない場合は、無理な運用は避けるべきでしょう。

サービス数が多くない場合

商品数やサービス数が少なく、情報発信できるようなネタがない場合も、サイトを分ける必要はありません。発信する情報が少ないにもかかわらず複数のサイトを作ってしまうと、サーバー代やドメイン代などのコストがかさむばかりで、効果的な運用には至らないでしょう。コーポレートサイトとサービスサイトをまとめて運用して費用を節約したほうが、結果的に会社の利益につながるといえます。

シフトのサービスサイトとコーポレートサイトを別々で構築した事例4選

コーポレートとサービスサイトは分けなくてもいい場合もある

シフトではこれまでに数多くのサービスサイトを構築してきました。その事例について5つほどご紹介していきます。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 「PROMISE金融経済教育セミナー」

PROMISE金融経済教育セミナーサイトのトップページ

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様ではサービスサイトとして「PROMISE金融経済教育セミナー」というサイトを構築させていただきました。 キャッシングやカードローンという本来の事業と異なり金融経済に関する教育セミナーということで、デザインも教育セミナーのコンセプトにあわせて作成しています。

株式会社帝国書院 「地図作成サービスサイト」

帝国書院のコーポレートサイトトップ

帝国書院様では、コーポレートサイトの構築とサービスサイトの両方を構築させていただきました。上記はコーポレートサイトです。これとは別に「地図作成サービスサイト」を構築しています。

地図作成サービスサイトのトップページ

地図作成サービスサイトは会員登録をすることで統計データにあわせて地図を自作することができるような可能になるサービスです。上記のサイトについてもコンセプトやターゲットが異なるためドメインを分けてコーポレートサイトとサービスサイトに分かれています。

※地図作成サービスサイトはログインをすることで見ることができるサイトのためご参照いただけません。予めご了承ください。

株式会社アット東京 「ATBeX」

ATBeXのトップページ

アット東京様はデータセンター事業を行っている企業で「ATBeX(アットベックス)」というデータセンター間での接続を可能にするサービスを展開しているため上記のサイトをリリースしました。

株式会社日本経営 「メデュケーション」

メディケーションサイトのトップページ

上記は医療・介護・福祉を中心としたセミナー・研修などのイベント情報を見つけられるように作成したサービスサイトです。注目のセミナーなどを掲載して、このサイトから参加を申し込めるような作りとなっていてポータルサイトとしての役割も果たしています。

ポータルサイトについてはこちらの記事で紹介しているので気になる方はぜひご覧ください。

ポータルサイト記事のサムネイル

シフトで構築するサービスサイトの特徴

ここまでサービスサイトの重要性やコーポレートサイトと分けて作成するメリットなどについて紹介してきましたが、実際に構築する時には思い描いているようなサイトにできるかどうかが気になるところです。ここからはシフトが独自開発したCMSパッケージ「SITEMANAGE」でどのようなサイト構築ができるのかご紹介していきます。サービスサイトの構築をご検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

100種類以上から選べるプラグイン機能

ベーシックプラグインの種類

シフトのSITEMANAGEはプラグイン選択型のCMSパッケージです。必要な機能についてヒアリングを行い適切なプラグインをご提案していきます。必要となるプラグインを必要な分だけ選択してご利用いただけます。オンプレミスモデルのCMSパッケージですが将来的に機能の拡張が必要になった場合にはプラグイン単位で機能の拡張が可能です。

カスタマイズ可能なCMSパッケージ「SITEMANAGE」

SITEMANAGEの拡張性の図

100種類のプラグインに当てはまるものが無ければ、いちからシステムを構築して作っていくことが可能です。このようなカスタマイズができる点もSITEMANAGEの特徴です。SITEMANAGEは独自開発されたCMSパッケージです。開発力に自信があるからこそ、お客様のご要望に応えるカスタマイズ開発も実施しています。サービスサイトなどは特に「こんな検索がしたい」や「こんな見せ方にしたい」、「こんな機能が欲しい」などご要望もあるかと思いますのでやりたいことがある場合には一度ご相談くださいね。

マルチサイトライセンスでサイトの一括管理

多言語サイトをまとめて管理している図

「コーポレートサイトとサービスサイトを分けるとドメインもわかれるし管理が大変そう」と思う方も多いかもしれません。確かにそれぞれにCMSを導入すると費用もかさんでしまい、管理画面もバラバラに作成されてしまうため管理は煩雑になってしまう可能性があります。 シフトではこの状況を防ぐために「マルチサイトライセンス機能」をご用意しています。こちらは複数のサイトを別々の管理画面から操作するのではなく1つの管理画面から操作できるような機能です。 これであれば1人の担当者で複数のサイトを管理することになった場合でも楽に管理が行えます。

1から作るオリジナルデザイン

オリジナルデザインの図

先述の通りシフトではデザインをいちからオリジナルで作成しています。 テンプレート化されているCMSが多い中で独自のオリジナルデザインを作成できるためコンセプトが異なる商材を複数持っていたとしてもしっかりとそれぞれのイメージを訴求できるようなサイトを構築が可能です。

その他にも特長がいくつかありますのでぜひこちらも参考にしてみてください。

まとめ

自社のWebサイトを立ち上げる際は、コーポレートサイトとサービスサイトを分けて運用することで、ユーザーのニーズに応じた情報を提示することができます。WebマーケティングやSEO対策の観点から見ても、サイトを分けるメリットは大きいと言えるでしょう。 ただし、サイトを分けたからといって、必ずしもメリットが得られるわけではありません。Webサイトを効果的に運用するには、自社のコンセプトや商品・サービスのターゲットを明確にしたうえで、コーポレートサイトとサービスサイトをどのように扱っていくべきか考えることが大切です。

サービスサイトと同じような目的として「製品サイト」と呼ばれるサイト種別もあります。製品サイトについては別の記事でも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

製品サイト記事のサムネイル

人気記事
カテゴリー
編集部おすすめの記事

ポータルサイトとは?意味や種類から失敗しない構築方法まで解説!

はじめに 「ポータルサイトってよく耳にするけれど、普通のWebサイトとなにが違うのかよくわからない」という方も少なくないと思います。一般的な企業情報を発信するコーポレートサイトとの一番の違いは「集客」が目的になっている点です。 ポータルサイトの構築・運用がうまくいけば、これまで繋がりのなかったユーザーと新たな接点を作ることができ、多くのユーザーが集まるWebサイトになります…

社内ポータルサイト成功の秘訣 コミュ力高めて問題解決!

*この記事は2021年8月17日に更新されました。 はじめに 企業内の情報を確認するのに欠かせない存在といえるのが、社内ポータルサイトです。 社内に散らばった情報を一元管理し、さらにその管理を容易にする社内ポータルサイトは、非常に便利なツールだといえるでしょう。 会社の規模が大きくなるほど、組織・拠点ごとに複数の社内ポータルが用意され、社員はどこに…

会員制サイト構築のすべて。クローズド特有の機能と制作のポイント

はじめに 会員の方だけがWebサイトにアクセスできたり、一般ユーザーと会員ユーザーで閲覧できるコンテンツを制御したりできるのが会員制サイト。 その会員制サイトはクローズドサイトとも呼ばれ、運用する目的によってさまざまな種類があります。 種類や形態によって違いはあるものの、会員との関係を強化でき、製品やサービスの追加購入がしやすくなるというメリットは共通します。 …

TOP

ご不明点やご相談がございましたら
お気軽にご連絡ください

些細なお悩みや質問などございましたら、
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせはこちらから
03-5847-128103-5847-1281 平日 9:30~18:00